政府からの還付金を期待する精神疾患のグループホームの不動産投資

不動産投資には多くのカテゴリーがあります。一般的なのは賃貸として貸し出す事で家賃収入を得る事です。

家賃収入の場合には入居者が入って利益が発生します。その為お客さんが入らなければ赤字が続きます。

その様な方法では無い形で収益を上げる不動産投資もあります。あまり一般的ではありませんが、医療系や福祉の業界にいる人なら理解しやすいかもしれません。

例えば、精神病疾患の方の受け皿を整える物件を持つ事です。

昨今は入院から自宅での治療が声を大きくされており、早期退院が主流です。その波は精神科に関しても押し寄せてきています。

しかし、長らくの精神疾患の方は直ぐには社会に適応する事が出来ません。

実家で暮らす事も可能ですが、全ての方が実家に帰られる環境でもありません。

そこでグループホームの様に一軒屋に数人の方が一緒に暮らし、世話人さんと言われる方が常に一緒にいる状態で暮らす施設があります。

複数人の人が一緒に暮らし、一般の家庭とは少し形状は違いますが、生活を行います。

その様な物件を持つ事で家賃収入を得る事が出来ます。

この場合には直接精神科の患者さんと賃貸契約を結ぶと言うよりはその患者さんのケアを行っている方とタッグを組むかそれに従事している人が物件を所有します。

特にそれに従事している人の場合には還付金もあります。

還付金の申請には専門の方が設計したり、入居者さんの就業訓練の期間等の規定が細かくありますが、全てをクリアする事でほぼ物件の全額が還付されます。

つまりただで土地、建物を所有する事が出来、且、家賃等もきちんと頂く事ができます。

因みのこの従事者は他にも就業等の訓練で政府からお金が保証されています。

精神疾患のある方がきちんと地域で生活し、又社会復帰できるように支援する事で政府から還付金を頂く事が出来る不動産投資です。

知り合いにその様な方がいないとなかなか始める事は難しいですが、二重に収入があるので手堅い投資先と言えるのではないでしょうか。